
イリュージョンの新作「勇者からは逃げられない!」の新システム体験版が配信開始されたので早速落としてみました。
内容は「マリオネットシステムIK体験版」ということで、ポリゴンのキャラの四肢を動かしてポージングをさせるというもの。最初は魔王サガしか動かせませんが全部のパーツに触れると魔族の美女セフィを自由に動かせるようになります。
これが何だか楽しすぎる!
基本的にやってることは等身大ドールの撮影と同じ感覚ですがポーズ固定が自由自在なのが嬉しい。関節の動かし方に慣れるまでそこそこかかりますが、腰もクネクネ動かせてまーエロいこと!
つい夢中になってエロいポーズを取らせてみました。
スクショを何枚か撮ってみたので続きをどうぞ。
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お久しぶりです。
シリコン娘との添い寝でイチャイチャするのにもってこいの季節になりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
こちらは相も変わらずピンチな日々が続いてはいますが、どうにか生きてます。
最近同業の友人がガンで亡くなったり、その一方で別の友人に第一子が生まれたりと悲喜交々な出来事が立て続けに起き、やっぱ人間生きてる内に精一杯のことをやっておかないとな……と反省することしきりです。
新しいネタもなくはないのですが、撮影に没頭できるほど精神的に余裕がないので、今回はひとまず生存報告の一枚でご容赦ください。
一応変わったところというと、ドールアイを新調しました。
PARABOXさんのところで販売しているLIFE LIKE EYEの「ラウンドタイプ/虹彩D/28mm」が元のドールアイとまったく同じ製品だと分かったのでようやくカラーチェンジ。
写真は土萠ほたるをイメージしてダークバイオレットにしました。
実は元のドールアイは眼球可動の改造を少し失敗していて、尻尾の部分を大きくカットしすぎたために視線を動かそうとすると妙に引っかかって思うように動かないという問題がありました。
今回スペアが手に入ったので、尻尾を切除する方法も改良して晴れて完全な形で改造完了。
スムースに視線が動かせるようになっています。
衣装はユニクロのGIRLSルームセット(半袖・ドット)B。
デザインが可愛かったので買ってきたのですが、このクシャッとしたギャザーの襟ぐりは実はゴム入りで大きく伸縮するため、足から通して穿かせることができます。
普通のTシャツを着せようとするとまずヘッドを外し、裏返しにしたTシャツの袖に両腕を肩の近くまで通してからクルッと表返して首を通すという面倒な手順が必要なのですが、それをしなくていいとは予想外でした。
生地は柔らかくて肌触りも良く、抱き心地満点で普段着にオススメです。
もう少し生活に余裕が出来たら本格的に撮りたいですね。
それでは、また。

あけましておめでとうございます。
記念すべき2万ヒットを達成したのに気付いた時には100以上過ぎてたうっかり者ですが今年もよろしくお願いします。
昨年の大晦日の更新はあからさまに手抜きでしたが、今回は新年一発目にふさわしい(?)いい画が撮れました。
今回は「フェチのルーツ」についてのお話です。
岸田秀の性的唯幻論によると人間は本能の壊れた動物であり、個人は本能の代替物である自我により支えられ、社会は共同幻想に支えられることでやっと生きていけるといいます。
人間の性本能も壊れており、本来なら異性にのみ向かうはずの性的欲求はコントロールを失っているため、社会的規範によって矯正する必要があります。つまり矯正される前の素の人間は基本的に皆性的倒錯者であると言えるわけです。
「オタクはオタクになるのではない。人間はすべて生まれつきオタクであるから、オタクを辞めることによってはじめて非オタクになるのだ」という説と同じことです。たぶん。
性本能が壊れるのは人間が成長にとても長い時間を要するためで、最初に性的オルガスムスを経験する幼稚園児の頃はまだ性器が未発達であり、性的オルガスムスの対象が異性以外の「何か」に条件付けされてしまうと、これがフェティシズムの起源になるというのです。
自分が初めて最初に性的オルガスムスを覚えたのは幼稚園の頃、預けられていた家の長男(大人)の部屋に置いてあったSM秘小説の挿絵を見た時でした。縄で緊縛されて苦悶の表情を浮かべる女性の画に言いしれぬ興奮を覚えたことは今でも記憶に残っています。いわゆるインプリンティング(刷り込み)ですね。そういうわけで緊縛された女性――とくに後手に拘束されて胸縄をされた状態を見ると無条件に興奮してしまう性癖を持つに至ったわけです。
自分の場合、緊縛された女体に対するフェチがメインであって必ずしも加虐嗜好とは結びついていません。なので緊縛しつつラブラブな関係というのもOK、女性蔑視による虐待ではなくて一方的な寵愛の果てに相手を縛らずにいられない……みたいな話が好きだったりします。
とはいえ女性を物として、客体としてしか愛せないというのはやはり倒錯なんでしょう。
緊縛フェチのルーツは幼稚園の頃以来の根深いものですが、思春期以降、大人になってから目覚めたフェチや萌えもあります。チアガールや競泳水着なんかはごく最近ですが、自分の中で鉄板と言えるほど定着しているもののひとつが「花嫁フェチ」で、フォトコンテストに応募した作品のテーマが花嫁だったのもそのためでした。
厳密にばウエディングドレスではなく、下着であるブライダルインナー萌えと言った方が正確でしょう。
長手袋、ビスチェ、ウエストニッパー、ガーターベルト、ガーターストッキングetc……とすべてが純潔を表す白無垢でありながらボンデージファッションとも共通したそれらのアイテムは、女を花嫁という役割に封じる拘束具とも解釈できます。
花嫁フェチ(萌え)のルーツとなったのが10年ほども前に成年誌に掲載された一枚のイラストでした。
それがこの「誓」です。
この作品があまりにもツボにはまり、それ以来「花嫁=エロい」という認識が自分の中で確固たるものになってしまいました。
作者の芹川一海氏はナコルルの緊縛同人誌等を出していて、当時商業誌デビューしたものの何作か雑誌に発表したのみで単行本も出ていません。画像は元作品をデジカメで撮影してPCに取り込み補整したものです。
※調べてみると「渡真仁」名義で一般向けの月刊誌でお仕事されているとの情報あり。単行本も出ているようですが未確認。
今回のテーマはこの作品に少しでも近付くことです。
どの程度まで再現できたかは――続きをどうぞ。



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